【ブルックリンの少女】ギヨーム・ミュッソ ★

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 『最後の最後までまったく予期していなかったどんでん返しに読者は意表を突かれる』という帯のキャプション、しかもフランスNo.1作家と書いてあるじゃないですか。【ブルックリンの少女】を読んでみました。
 結論としては、まあ特に新しいものは何もない!どんでん返しってたって、はじめにどんでん返しありき、という構成でつくられているので、物語の出来事全体がそのための”枝葉”という感を免れない。謎解き小説としての手順はオーソドックスに踏んでいるものの、だから何?という感じ。
 ということで、今回はストーリーの概要は省略。単に読書の履歴を保存するにとどめる。

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